Über mich 日本で保健学部を卒業後、化粧品会社・医薬品/食品/動物飼料研究開発職に従事、ニュージーランドでのワーキングホリデーを経て98年に獣医学部就学のため渡独。 本拠地:ベルリン ・ドイツ連邦共和国獣医師 ベルリン自由大学獣医学部卒:在学中にベルリン市内の獣医局にて動物保護専門獣医師の元で動物の保護・取り締まり業務について学び、サーカス動物の管理システム作成を手がける – ドイツ・バイエルン州の二次診療動物病院にて小動物一般診療/外科/救急/野生動物診療に従事の後、現在ベルリン市内一次診療動物病院勤務 – ドイツ連邦獣医師会(BTK)会員 – Tierärztliche Vereinigung für Tierschutz:TVT(動物保護のための獣医師協会)会員 – Gesellschaft für Tierverhaltensmedizin und -therapie:GTVMT(動物行動医学・動物行動療法協会)会員 – TAG-H e.V.(獣医師ワーキンググループ犬研究班):獣医師会公認『犬の飼育資格(通称”飼い主免許”:D.O.Q-Test 2.0)』実技試験官 – Gesellschaft für Haustierforschung e.V.(エーベルハルト・トルムラー・ステーション)会員 – ドイツ サイトハウンド・ブリード&レース協会(DWZRV)会員(ゴールド) – Verband für kleiner Münsterländer e.V.(クライナー・ミュンスターレンダー協会) 会員 ・保健学士(杏林大学保健学部卒) ・独日獣医学専門文献翻訳 ・犬と動物保護に関するドイツ国内視察現地同行通訳およびレクチャー ・犬と動物保護に関するセミナー&シンポジウム多数 これまでの主催企業・団体: Playbow、日本ペットドッグトレーナー協会(JAPDT)、Tomo Dog School、犬曰く&テラカニーナ、ニフティ、日本臨床獣医学フォーラム(JBVP年次大会2010)、Sent Line、GREEN DOG、地球生物会議ALIVE、動物法フォーラムほか多数の企業(社内セミナー含む)および動物保護団体(アドバイザー) ・2022年1月より Playbow Dog Trainers Academy 定期セミナー「Hundeschule+」講師 ・ドッグ・ライター 過去記事: – テラカニーナ 犬学という大海原への羅針盤 犬オタク向けマガジン(廃刊) – 犬曰く 2008年より2017年までdog actuallyに連載されていた300本を超える記事の一部を再掲載 – dogplus.me ドッグフード原材料辞典、連載記事「犬とフードと栄養と」 – RETRIEVER(エイ出版)ほか、2020年まで新聞・雑誌・フリーマガジン・インターネットマガジン等にドイツの動物保護に関する記事執筆多数 ※ 仕事のご依頼・取材に関するお問い合わせ等はこちらへご連絡ください。HNまたは匿名での受付はいたしません、必ずご本名とご連絡先をご明記ください。なお個人的なご相談・ご愛犬の疾患等についてのご相談は受け付けておりませんので、ご遠慮ください。 ※ 当ブログに記載されている文章及び写真・画像の無断転載・記載を禁じます。